3/28 本会議にて、おくざわ高広都議が、知事提出の全議案に賛成、議員提出の第1号から第3号に反対の立場から討論しました。
来年度予算では、稼ぐ力を高めるための価値観の転換をテーマに考えを述べるとともに、児童虐待防止条例や建築物バリアフリー条例を起点とした更なる施策の充実を求めました。
また、都庁組織について、さらなる組織再編を求める立場から、都立病院の独立行政法人化などの民間の力を活かす方向性を示しました。関連して、都内を俯瞰したバス交通政策を議論する場の必要性を提言しました。
最後に、議会のあり方についても、歴史と伝統ある都議会だからこそ議会改革を進めることに大きな価値があると訴えました。中でも、家庭と議員活動の両立ができる環境を整え、多様な人材が議会に参画する契機となるよう、取り組んでまいります。